1.シルバー人材センターとは・・・?
シルバー人材センターは「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づき、市町村単位で設置・運営されている公共的・公益的な性格を持つ非営利団体です。
現在、箕面市内在住の高年齢者約1,300名の方々がシルバー人材センターの会員として活躍しています。
目的
基本理念
シルバー人材センターの趣旨に賛同した地域に居住する60歳以上で、健康で働く意欲のある高年齢者が集まって作られた自主的な団体です。
センターの運営するにあたり、一番大切なことは、会員の自主性や自発性が尊重されることです。つまり、組織運営・事業運営は会員自らの創意工夫によって行うことです。
会員はセンターを構成する組織の一員です。運営の責任は一人一人の会員自らが負うのだという自覚が必要です。
2.シルバー人材センターの特色と注意点
◎シルバー人材センターで扱う仕事は、臨時的かつ短期的(就業日数はおおむね月10日程度)、又はその他の軽易な業務(特別な知識・技能を必要とするもの。就業時間は週20時間以内)に限られます。
◎同一人が同じ仕事に長時間・長期間就業することはできません。よって、センターではローテーション就業を推進しています。
◎センターは民間事業所、一般家庭、官公庁など(発注者)から、有害・危険・高所作業ではない高年齢者に相応しい仕事を引き受け、それを会員に提供し、仕事の内容と就業実績に応じて報酬を会員へ支払います。
◎就業や収入の保証はありませんが、希望や能力に応じた働き方ができます。
センターの仕組み
センターの組織体系図
◎事務所 ・本部事務所 「ふれあい就労支援センター」
     ・東部事務所 「市立小野原多世代地域交流センター内」
     ・配車センター「いきいき活動センター内」